歯周病は早期発見がカギ|松戸のタウン歯科

歯周病の進行と早期発見の重要性を示す歯科インフォグラフィック図解

歯茎からの小さなサイン、見逃していませんか

「最近、歯磨きのときに血が出る」「なんとなく口臭が気になる」——そんな些細な変化を、忙しい毎日の中でつい後回しにしてしまうことはありませんか。歯周病は痛みをほとんど感じないまま静かに進行するという、少し厄介な特徴を持つ病気です。気づいたときには歯を支える骨や歯茎がすでに大きく傷ついていた、というケースも少なくありません。だからこそ当院は、骨や歯茎が壊れてしまう前の段階で食い止めることを何より大切にしています。

こんなサインに心当たりはありませんか

歯周病の初期は自覚しづらいものですが、身体は小さな声で教えてくれています。次のような変化がある方は、一度お口の中の状態を確認してみることをおすすめします。

  • 歯磨きのときに歯茎から血が出る
  • 朝起きたときに口の中がねばつく、口臭が気になる
  • 歯茎が赤く腫れている、押すと痛みやうずきがある
  • 以前より歯が長く見える、歯と歯の間に隙間ができた
  • 硬いものを噛むと歯がぐらつくように感じる

お口の健康は、身体全体の健康への入り口です

歯周病は歯を失う原因になるだけでなく、生活習慣病や認知症のリスクとも深く関わっていることが分かってきています。歯茎の炎症がゆっくりと全身に影響を及ぼしていくからこそ、お口の中を整えることは、これからの毎日を元気に過ごすための第一歩なのです。当院では、しっかり噛んで美味しく食事ができる状態を保つことが、自然な笑顔や若々しさにもつながると考えています。

ミクロ単位で見極める、当院の歯周病ケア

当院では、マイクロスコープやCTを用いて目には見えない歯茎の内側まで丁寧に確認し、進行度に合わせた最小限の処置をご提案します。「抜歯かもしれない」と言われた歯でも、諦める前にできることがあります。また、データに基づいたスウェーデン式の予防プログラムを取り入れ、柔らかい歯ブラシの選び方や歯磨き粉の適量まで、ご自身が納得して続けられるホームケアを一緒に見つけていきます。初めての方には、いきなり治療から入るのではなく、まずはお悩みをじっくりお伺いする時間を大切にしています。

こんな方に定期検診をおすすめします

  • 歯茎の腫れや出血が気になり始めた方
  • 過去の治療でつらい思いをして歯医者が苦手な方
  • いつまでも自分の歯でしっかり噛んで食事を楽しみたい方
  • お口の健康を通じて全身の若々しさを保ちたい方
  • みのり台駅周辺で通いやすい歯科医院をお探しの方

よくあるご質問

歯茎から血が出るくらいで受診してもいいのでしょうか
もちろんです。出血は歯茎に炎症が起きているサインのひとつです。早い段階でご相談いただくほど、負担の少ないケアで済むことが多くあります。
歯医者が苦手であまり通いたくありません
ご安心ください。当院では初診時にいきなり削ることはせず、まずは空間に慣れていただきながらお悩みをゆっくりお聞きしています。緊張が和らいだというお声もいただいています。
症状がなくても検診を受ける意味はありますか
歯周病は自覚症状が出にくい病気だからこそ、症状がないうちの定期検診がとても大切です。早期発見できれば、骨や歯茎への負担を最小限に抑えられます。
WEB予約